18年前、祖母の葬式が終わってタンスの遺品から出てきたのが祖父の写真だった。初めて見た「おじいちゃん」は戦争に出兵する時のような銃剣を持って立っている写真だった。それから10年後、その写真を捜して本家を訪ねたが、知らないとのこと、祖母の遺影をコピーさせて貰おうと額から出したら祖父の写真が裏に入っていた。(あの時叔父さんが入れたのだろう)何か劇的な出会いの様な感じがした。よく見ると自分に似ている、、、「良く見つけてくれたなっ」と言われた様な気がした。今のところ祖父から受け継いだ(自分の)苗字を継ぐ男子は親戚の中で我が子だけだ。自分が氏族(先祖供養)に責任を与えられていると考えて、襟を正していきたいものだ。
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