2012年5月19日土曜日

ゴルフ場は霊界のよう

会社のOB会のゴルフ会に参加した。ゴルフ場は自然の中にあって綺麗に手入れされている芝生の上を歩きながらプレーするのですが、「霊界とはこのようなところでは」と思ってしまうぐらいに美しく、日常とは違う世界のような雰囲気がある。だから人気が高いのではないか。(もちろん年寄りでも若者と対等に勝負できるスポーツとしての魅力が大きいが) ところで、すべての人が肉身死後は霊界で永遠に生きるとわかれば、一瞬とも言える地上生活の時に審判されるという話も普通に受け入れられかも、、、。

2012年4月14日土曜日

「バカ」って言ってしまった

子供の前では絶対夫婦喧嘩はしないと決めていたのに、つい「そんなこと言ってないだろ、、、バカ、、。」と言ってしまった。まだまだだなぁと自嘲するしかなかった。アボジのみ言葉に「天宙主管する前に、自己主管を完成せよ」というのがあったけど、それが簡単ではないというか永遠にクリアできないように感じる、、、。それでも昨日より今日、今日より明日の自分がチョットでも進歩していれば良しとしよう!ポジティブに考えるところに希望があるのさ‼

2012年3月31日土曜日

引越しと断捨離

以前本を読んで実行したいと思っていた【断捨離】が引越しを機会にできた(というかせざるを得なかった)。自分が単身赴任となり冬の寒さが一段と厳しい今の古い一軒家からこじんまりとしたアパートに引越した。かなりの物を捨てなければならない状況の中でやっと不要な物、使っていないものを処分できた。そして心も身軽になった。本当に必要なもの、お気に入りのものだけを残してシンプルに生きる。ーーーこれぞ心機一転、気分爽快、、、我が新天地を出発!

2012年2月1日水曜日

人生7年

「人生80年」と言いますが、睡眠や仕事、その他必要な時間を除外すれば7年しか残らないといいます。ーーー自叙伝p236より。
その7年の自分が自由に使える時間に何をしたか、、、自分が生涯を終える時どう答えるのだろう?
人生いかに生きるべきか、ということに対する答えは簡単です。愛によって生まれたのですから、愛の道を求めて生きなければなりません。ーーー自叙伝p247より。
愛の道とは何だろうか、、、毎日が次々と過ぎて行く中で何か単純なことを忘れてしまっている気がする。最近ちょっと振り返ってみる時が少ないのかもしれないな。新しい年に合わせて出発しよう!


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2012年1月25日水曜日

世界へ出る?

書店で立ち読みして衝動買いした「モノを捨てよ世界へ出よう」(宝島社)という本に血が騒いだ!?ちょうど会社に定年退職した社員がいて、自分も定年までこのまま惰性で過ごしていいのかと自問していたので、、、。会社員という肩書きのない自分個人で勝負する力(度胸)があるか?『世界へ出る』ちょっとした勇気があれば、もっと充実した人生、、、というか、人間本来の可能性を発揮できるのではないか。年を取るほど“ぬるま湯”の生き方に慣れてきて、ワクワクする機会を放棄してきたような気がしてならない。もう一度自分の殻を破りたくなった。


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2012年1月23日月曜日

真の神の日おめでとうございます




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2012年1月17日火曜日

ヨモギの想いで

何気なく食べたヨモギ味のパン。その瞬間フミおばあちゃん(自分の父の母)を思い出した。子供の頃、家でつくっていたモチに必ずヨモギモチがあった。ほんのりとした塩味と草の香りが好きで良く食べた記憶がある。(味覚の記憶というのはスゴイものですねぇ)あの頃のフミおばあちゃんは元気で歩くのが速かった、自分がしばらく外国へ行く時に駅まで見送りにきてくれて「帰ってくるまで死んじゃだめだよっ!」と言って別れたのが懐かしい。それから5、6年後に亡くなった時は初めての家族の葬式で、お寺で(弟と二人で)一晩中(ロウソクの火をたやさないように)見守っていた。故人を偲ぶという機会がなんだか少なくなっていたようです、今の自分を見ている霊界のご先祖様に恥ずかしくないように生きたいものです。