2012年1月25日水曜日

世界へ出る?

書店で立ち読みして衝動買いした「モノを捨てよ世界へ出よう」(宝島社)という本に血が騒いだ!?ちょうど会社に定年退職した社員がいて、自分も定年までこのまま惰性で過ごしていいのかと自問していたので、、、。会社員という肩書きのない自分個人で勝負する力(度胸)があるか?『世界へ出る』ちょっとした勇気があれば、もっと充実した人生、、、というか、人間本来の可能性を発揮できるのではないか。年を取るほど“ぬるま湯”の生き方に慣れてきて、ワクワクする機会を放棄してきたような気がしてならない。もう一度自分の殻を破りたくなった。


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2012年1月23日月曜日

真の神の日おめでとうございます




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2012年1月17日火曜日

ヨモギの想いで

何気なく食べたヨモギ味のパン。その瞬間フミおばあちゃん(自分の父の母)を思い出した。子供の頃、家でつくっていたモチに必ずヨモギモチがあった。ほんのりとした塩味と草の香りが好きで良く食べた記憶がある。(味覚の記憶というのはスゴイものですねぇ)あの頃のフミおばあちゃんは元気で歩くのが速かった、自分がしばらく外国へ行く時に駅まで見送りにきてくれて「帰ってくるまで死んじゃだめだよっ!」と言って別れたのが懐かしい。それから5、6年後に亡くなった時は初めての家族の葬式で、お寺で(弟と二人で)一晩中(ロウソクの火をたやさないように)見守っていた。故人を偲ぶという機会がなんだか少なくなっていたようです、今の自分を見ている霊界のご先祖様に恥ずかしくないように生きたいものです。

2012年1月4日水曜日

暖かいみ言葉

(2007/8/5天一国礼拝の亨進様み言葉より)ーーー「皆さんの人生で少しでもさらに勝利しましょう(略)一度に全てをする必要はありません(略)来週まで子供に対していつもより少しだけ怒らなかった(略)それがまさに今週の勝利になるのです(略)」ーーー自分は「勝利しましょう」と言われるのは好きではなかった。結局クリア出来ない高い理想の前に自己嫌悪を繰り返してだんだん元気が無くなるパターンが思い浮かぶので、、、。さすがに亨進様のみ言葉は、こんな自分にもスッと入ってくるとういか、愛に満ちているというか、何かとても暖かい情を感じて感謝です!今年は良いことがあるぞーっ。



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2011年12月3日土曜日

2011年12月1日木曜日

組織の主人公

『将来、私が立派なリーダーになって、それらの矛盾を自らの責任で解決してみせる』ーーー桜井先生聖和式での徳野会長送辞の証より。ある組織の責任者として悩んでいる時にいただいたアドバイスだそうです。ーーーこれこそ組織の真の責任者"主人公"の姿を示しているものとして感銘を受けました。ほとんどの人が何らかの組織に所属している中で、無責任な批判を繰り返すのは簡単だが、自らの組織に主人意識を持ち実行するのは簡単ではないと思います。人を導くことがどれほど困難なことか、それでも天の願いに応えたいという意欲があれば、、、。

2011年11月20日日曜日

二世ガンバレ

中和文化祭で二世のスピーチを聞いた。二世に共通の葛藤ーーーなぜ自分は二世として生きなければならないかーーーこれを乗り越えるには、結局、神様(の愛)を実感する時があるのだなぁと感じた。自分の意志でこの道を選んだ我々には、後戻りしたくないという思いがある。しかし、最初から二世として育てられてきた(見られてきた)者の気持ちは我々には経験のない世界である。だから二世を愛し、見守り、神との出会いの場を準備してあげるしかないのか?それでいいんだろうか?ーーー親は親で葛藤するーーーうん!やっぱり家族だ!真の愛を中心とした真の家庭だ!