2013年8月16日金曜日

「天地明察」

 随分久しぶりに文庫本を読んだ。(ここ数年はビジネス書ばかり読んでいたんだなァ、、、) 高校1年の息子が進路調査の時に、今は物理学と天文学に興味があるといったので、本屋に行った時目に付いた「天地明察」。(映画の公開前で、CMを見たことはあった) 数学や天文学の世界と江戸時代の文化的背景が描かれながら、主人公が人脈を生かして大事を成すという、爽快な小説だった。こういう本を読んで多くの若者(?)が刺激を受けるのを想像して、何だか嬉しくなった。

2013年6月27日木曜日

去年の夏から考えていたこと

何気なく見ていたブログ村で見つけたのが「祝福家庭が絶対服従のためにお金持ちになるブログ」だった。こんなことを考えている食口がいたのか!と衝撃を受けたのを覚えている。それから「金持ち父さん、貧乏父さん」という(有名な?)本を皮切りに、お金や生き方の本を読んでいる時期があった。ちょうどその頃、以前手術した癌の転移が見つかって動揺する妻と、受験生の子供2人いる大切な時期を考えて、単身赴任生活が続けられないと判断して、会社の上司にお願いして転勤(降格人事)させてもらった。そういう背景もあって、単なる副業では自由時間を減らすため意味はなく、『投資家』を目指すことにしたのです。

2013年6月24日月曜日

お金持ちになることにしました

正確に言うと、「投資家として高水準の収入を確保しながら拘束されない自由時間に本当にやりたいことをやる」という生き方を目指すことに決めました。

2013年2月26日火曜日

子供の受験に付添ました

子供の大学受験に親が付き添うなんて考えていなかったのですが、先生も勧めているそうだし、一人で行かせるには不安があったので、「自分が後悔しないために」と思って会社を一日半休んで仙台まで行ってきました。結果的には心配無用だったようですが、思ったよりシッカリしていた子供の姿に少し安心できたのを収穫としたい。もっとも4月から自活する(かもしれない)のだから、自然と自立を意識する時期なのでしょうが、、、。

2012年9月2日日曜日

高僧のめでたい話

以前ラジオで聴いた話ーーーある村人が偉いお坊さんに「何かめでたい話」をお願いしたーーー「ジジババが死に、父母が死に、子が死に、孫が死ぬ。めでたし。」ーーー要はこの順番で逝くのがめでたい事だと説いたそうだ。確かに、自分の子供に先立たれるのは辛い。老いていく順番に死んで行くのが自然だが、それを『めでたい事』と感じるところに妙がある、、、。

2012年8月19日日曜日

再臨のメシヤが入院されています

文先生が入院されました。心より健康の回復を願います。そして、この事があまりにも注目されないのが寂しいと感じます。私たち「世界基督教統一神霊教会(統一教会)」が既存のキリスト教会と違うのは、再臨のメシヤ(再臨主)が今生きてこの地上世界に存在していることを知っているということなのです。そのお方こそムンソンミョン(文鮮明)先生なのです。もし、今イエス・キリストが実在したらクリスチャンはじっとしていられないでしょう。しかし当時は、そのことが分からなくてイエス様を十字架に処刑してしまったのですが、今再び悲劇が起こるかもしれない、、、そういう危機感を感じているのが私たち統一教会の信仰を持った者です。文先生は、単なる宗教団体の創始者ではなく再臨主なのですから、それを理解できない方々から見ると、私たちがキチガイに見えるのも当然なのだと思います。だから、(先駆けて知った)私たちは文先生の自叙伝を配布するなど、このことを全ての人に知らせるのが使命と思っていますし、このことに誇りを持っています。

2012年6月26日火曜日

信仰生活と地の事情

「私たちは自らの堕落性を拭い去るために信仰生活を勝利しなければならない」という御言葉に、ふと感じるものがあった。信仰生活というと地の事情より天の事情を優先するとか、日常世界を離れて何か特別なことをするイメージがあった。自分は以前から「やらなければならない事は沢山あるが、やっている事はとても少ない」と嘆いていた。それこそが心と身体がバラバラであり、本心と邪心が同居する正に自分の堕落性ではないかと、実感できた。ということは、信仰生活とは特別な苦行ではなく、人が生き生きとなるための方法であり、楽しいもの(?)だったのではないか、、、。