NHKで日本の食料問題を考える番組をやっていた。自給率アップが困難な状況の掘り下げが足りないようだった。米以外の穀物生産が増えないのは、米を重視した価格保証と兼業農家では米以外の耕作が難しいためだと思う。(稲作は機械化の発展で兼業でも可能という特殊性がある)
そして、外交を重視して穀物輸入の安定化を図り、得意の技術力で経済成長を目指すという考えも、世界的な食料不足が予想される現状では不安である。やはり世界平和が実現して地球村にならなければ、、、。
2011年7月20日水曜日
課長と婦人部長
去年までは名ばかりだったけど、今年から課長らしい仕事をせざるを得なくなった。自分は営業部門の課長として毎月の販売数字に責任のある立場ですが、その責任の重さを最近感じるようになった。どんな組織にも予算があって、極端に言えばその通りに決算しなければ組織として成り立たないのです。そのことに責任を持っているのが管理職で一番現場に近いのが課長なのです。毎月毎月数字に追われ、締日には胃が痛くなるけど俺たちが会社を支えているという自負心がある!これってあの「婦人部長」と似てる⁈
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2011年7月11日月曜日
2011年7月5日火曜日
2011年7月2日土曜日
平和な世界
おそらく、地球上の大多数の人々が「平和な世界」を望んでいることは間違いないでしょう。しかしそれが実現困難だと誰もが感じていることでしょう。国連にはもはや紛争を解決する力は無く、自国の利益を優先せざるを得ない政治家も平和な世界を実現するのは不可能と言わざるを得ない。『地球は一家、人類はみな兄弟』となればすべて解決するのに、、、。つまり、宗教の力ーーーそれも観念的なものではない論理的で科学とも対立する事のない新しい真理を持った宗教ーーーによって「平和な世界」は初めて実現するでしょう。
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鳥越俊太郎のTVドキュメント
2011年6月30日放送のドキュメンタリーに感動。ジャーナリスト鳥越俊太郎が大腸ガンと闘いながら現場取材を続ける生き様、、、、数回の手術もガンと付き合う生き方とし、むしろガンになったおかげで残りの人生を濃く生きることが出来ていると語っていた。
前向きな気持ちが素晴らしい。それは自身の使命を強力に感じているからではないかと思われた。残りの人生をどう生きるかを突き詰めた時、自然とガンと付き合う生き方が見えてきた様で、特に気負ったところがないのが凄い。
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前向きな気持ちが素晴らしい。それは自身の使命を強力に感じているからではないかと思われた。残りの人生をどう生きるかを突き詰めた時、自然とガンと付き合う生き方が見えてきた様で、特に気負ったところがないのが凄い。
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