2011年7月20日水曜日

我が妻

先日、妻が入院した。3年半前に乳ガンで摘出手術をしたが、今回転移していることが分かり、その検査と治療法を決めるためだった。結果は肺と肝臓に転移していて通院して化学療法(抗がん剤の投与)で様子をみるとのこと。入院して手術するわけではないが、髪の毛が抜けるような強い薬を使うので身体には負担がかかるようだ。いずれにしてもガンと戦う妻を家族でどう応援していくかーーー考える時だ。

2011年7月11日月曜日

夫婦の愛

妻は夫から「愛している」の一言を求めているが、男はそういうことは口に出して言うのに抵抗がある。これは男と女の性格の違いを理解して解決することができる。しかし相手に何かしてもらうという思いを捨てて、与えてもなお与えたいという『真の愛』を夫婦間で実践するのは簡単ではない。でもそれが夫婦円満の秘訣だと気がついたのです。

2011年7月5日火曜日

後孫へのメッセージ

自分がこの世にいる間にしなければならないことがあります。その一つがメッセージを残す事です。自分が先祖から受け継いだものを、後孫に伝える根本は血統です。しかし伝えたいことは膨大な量があり、直接語るか文字として残すか、それをどきまでできるかが問題。このブログがその役割を担うことを願う。

- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年7月2日土曜日

平和な世界

おそらく、地球上の大多数の人々が「平和な世界」を望んでいることは間違いないでしょう。しかしそれが実現困難だと誰もが感じていることでしょう。国連にはもはや紛争を解決する力は無く、自国の利益を優先せざるを得ない政治家も平和な世界を実現するのは不可能と言わざるを得ない。『地球は一家、人類はみな兄弟』となればすべて解決するのに、、、。つまり、宗教の力ーーーそれも観念的なものではない論理的で科学とも対立する事のない新しい真理を持った宗教ーーーによって「平和な世界」は初めて実現するでしょう。


- Posted using BlogPress from my iPhone

鳥越俊太郎のTVドキュメント

2011年6月30日放送のドキュメンタリーに感動。ジャーナリスト鳥越俊太郎が大腸ガンと闘いながら現場取材を続ける生き様、、、、数回の手術もガンと付き合う生き方とし、むしろガンになったおかげで残りの人生を濃く生きることが出来ていると語っていた。
前向きな気持ちが素晴らしい。それは自身の使命を強力に感じているからではないかと思われた。残りの人生をどう生きるかを突き詰めた時、自然とガンと付き合う生き方が見えてきた様で、特に気負ったところがないのが凄い。


- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年6月17日金曜日

愛の本質

人に何かをしてもらおうとする思いを捨てて、人のために、全体のために先に与えて、為に生きることです。(「平和を愛する世界人として」より)

2011年6月1日水曜日

国際結婚が進めば、、、

国際結婚がもっともっと増えて普通になれば、単純に考えて国際紛争や宗教・宗派間の争いは無くなるのではないだろうか。ただ、文化・宗教の壁を超えるには相互理解と平準化が進まなければならないだろう。その点では、神様の基に国境撤廃や人類皆兄弟姉妹を掲げ、国際合同結婚式や宗教間の交流を実行している「世界基督教統一神霊教会」の目指す方向は、全ての人の願いに合致していると思う。